HISTORY

松家製麺のあゆみ

先代から続く松家製麺の歴史

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2004年、現代表の父である初代代表が製麺業を開始。ここから松家製麺の歩みが始まりました。初代代表の兄や祖父も製麺業を営んでおり、製麺一家として長年麺産業を支えてきました。そして現在、二代目代表が就任し新たな節目を迎えた松家製麺は、製麺業のみならず飲食業やイベント出店、通信販売、出店サポートまで幅広い事業を展開しています。当社の看板メニューである「倉敷式革命かまたまうどん」をはじめ、日本のソウルフードであるうどんを、国内外より多くの方に味わっていただけるよう革新の一歩を歩み続けています。

年表
  1. 2004年
    4月 松家製麺創業

    現代表の父にあたる初代代表が松家製麺を立ち上げ、現代表の母も加わり両親で製麺業をスタート。当時23歳だった現代表は、平日は繊維会社で働き、休日は製麺業を手伝いながら松家製麺を支える。

  2. 2005年
    朝うどんを始める

    朝製麺をしていると、近所のうどん好きな方がどんぶりを片手に「ここにうどんを入れてほしい」と訪れたことをきっかけに、6:00~7:00で朝うどんサービスをスタート。出来立てのうどんを食べれると話題になり、地域の方を中心に「松家製麺の朝うどん」は人気サービスとなる。

  3. 2006年
    繊維会社を退職、正式に松家製麺へ入社

    二足の草鞋を履いていた現代表は、製麺所の運営に苦慮する両親の姿を間近で見て、繊維会社を退職することを決意。松家製麺の一員として、家族三人で本格的に製麺業の再スタートを切る。

  4. 2013年
    釜玉ラー油うどん商品化
    釜玉ラー油うどんの画像

    釜玉うどんに自家製ラー油をトッピングした新メニュー「釜玉ラー油うどん」を商品化。独自開発したこだわりの細麺に、地元の醤油屋でブレンドされたコクのある特製出汁醤油と生卵、そして自家製ラー油を絡ませて食べる至極の一品。徐々に松家製麺の看板メニューとなる。

  5. 2016年
    ランチ営業を開始
    内観の画像

    朝うどんは1時間のみの営業のため、「お昼にも営業してほしい」とのお客様の声から昼うどんの営業をスタート。松家製麺のこだわり麺をより多くの方に味わっていただけるよう、朝は太麺うどん、昼は細麺うどんを提供し現在のスタイルが定着する。

  6. 2020年
    ECサイトOPEN!
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    新型コロナウイルスが猛威を奮い、飲食業界に激震が走る中、販路拡大に向け通信販売を開始。外食に不安を感じる方に、「最高のおうち時間を過ごしていただきたい」との想いで、ECサイトを通じた製麺所直送の本格うどんを提供する。

  7. 2021年
    周年イベントとして1日限定居酒屋開始!
    1日限定居酒屋のチラシ

    周年イベントとして、ご愛顧いただいた皆様へ感謝の想いを込めた「1日限定居酒屋」を開始。居酒屋の定番メニューから松家製麺ならではの麺料理まで、自家製のこだわりメニューを提供。

  8. 2021年
    3月 二代目代表に松家太一が就任

    初代代表に代わり、現代表である松家太一が二代目代表に就任。創業当初から松家製麺を支え、事業の多角化と製麺業界の発展に寄与してきた先駆者として、松家製麺の看板を背負うことを決意する。

    6月 キッチンカーを開始

    コロナ禍における新たな事業の一貫として、キッチンカーによる移動販売業を開始。県内外へのイベント出店なども精力的に行う中、うどんに主要文化がある土地でも美味しいと評判になり、コロナ禍の逆境をチャンスに変える。

    キッチンカーの画像
    キッチンカーの画像
    7月 コロナを機にフルオーダー麺を開始
  9. 2024年
    7月 YouTube番組「令和の虎」に出演!
    YouTubeの人気リアリティ番組「令和の虎」に志願者として出演。通販の虎サイトへの「釜玉ラー油うどん」の掲載権をかけてプレゼンを行い、見事掲載権を獲得。さらに、実際に釜玉ラー油うどんを試食した5人の虎より、合計164食の注文をいただく。
    7月 「倉敷式革命かまたまうどん」に改名

    令和の虎への出演をきっかけに、料理研究家「リュウジ」様により、当社人気メニューである「釜玉ラー油うどん」を「倉敷式革命かまたまうどん」へと改名。日本から海外まで、あらゆる方に「倉敷式革命かまたまうどん」の優しい味わいを楽しんでいただける商品を目指し再出発。

  10. 現在
    創業30周年に向けて

    創業から20周年を迎えた現在、「製麺所だけど、製麺所らしくないこと」をテーマに、さらなる躍進の一歩を踏み出しています。20年の歴史とノウハウをもとに、「製麺所だからできること」と「製麺所らしくないこと」を融合したサービスを追求し続けてまいります。